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JAPAN BLUE GROUPとは

代表 眞鍋 寿男 代表 眞鍋 寿男

世界で初めて本藍染めヘビーオンスデニムを世に出した、今でも現役の藍染め職人

岡山を世界からデニムバレーと言わせたクオリティの高さとこだわり。
デニム生地の企画製造販売で海外メゾンを始め、国内外こだわりメーカーへ長年提供して来た中であくまで、メイドインジャパンにこだわり、「我々は今新たな歴史を作っている」。
決して流行に左右され、時代と共に消え去っていくジーンズでは無く、永く着るほどに愛着が湧き手放せなくなる人生の相棒、それが「桃太郎ジーンズ」です。

私たちのミッションを一口で言えば、日本のジーンズを日本の色(ジャパンブルー)で何処までも追求して作っていくと言うことです。
そこには、世界にない日本独自である色に対する文化伝承の奥深さを理解していく中で、我々人類が紀元前3000年もの古くから「藍」の植物を選別し染色に用いて来たこと、また今日まで発酵を中心とした有効的研究成果資料が不足だったことの疑問からすべてが始まった訳です。
環境を考えると現状の「青」の染料を化学染料から天然植物染料に戻さなければなりません。

JAPAN BLUE GROUPの職人たち JAPAN BLUE GROUPの詳細

眞鍋 寿男 沿革

1954年9月 岡山県倉敷市に生まれる。
1972年 倉敷市役所入所
1976年 南画家「太田琴袋」に師事
1986年 テキスタイル業界に入りデザイナーを目指す
1988年 藍染の魅力に惹かれ徳島(阿波藍)に通う
1989年 藍師「新居 修」に出会い藍に没頭する。
1992年 デニム中心のテキスタイル会社「コレクト」設立
1994年 全国阿波藍染色作家協会会員
1995年 世界に誇れる日本のデニム「ジャパンブルーデニム」を発表
1996年 「藍布屋」設立、「本藍染工房 藍のぞき」開設
1999年 大丸芦屋店で個展を開催
1999年 藍住町「藍の館」会館10周年記念に出品
2000年 東京目黒美術館で開催の作家協会展に出品
2000年 めざましテレビのテーマ「21世紀に残したいもの」に出演
2001年 大丸須磨店で個展を開催
2002年 京都文化博物館で開催の作家協会展に出品
2004年 仙台市立美術館で開催の作家協会展に出品
2005年 倉敷アイビー工房で個展を開催
2005年 テレビ朝日「技の人」に出演
2005年 静岡県立美術館で開催の作家協会展に出品
2009年 おかやま桃太郎の会会員

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